コカ・コーラが協賛第1号 東京五輪聖火リレー

 聖火リレーの協賛第1号となる調印式で、調印書を手にする組織委の森喜朗会長(前列左から3人目)と日本コカ・コーラのガルドゥーニョ社長(同4人目)=28日午後、東京都港区

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、同五輪の聖火リレーのスポンサーとして、日本コカ・コーラと契約を結んだ。協賛第1号となる。最高位の「プレゼンティングパートナー」で、ランナーの募集キャンペーンなどを行える。コカ・コーラが聖火リレーの最高位スポンサーを務めるのは、1996年アトランタ大会から冬季を含めて12度目となる。

 東京都内で行われた記者会見には、日本コカ・コーラのチーフ五輪担当オフィサーを務める競泳五輪男子平泳ぎで2大会連続2冠の北島康介さんが登場。「少しでも五輪を肌で感じてもらえたらうれしい」と全国的な盛り上がりに期待した。

共同通信社 2018年8月28日 無断転載禁止