サッカー男子が準決勝 アジア大会第12日見どころ

 サッカー男子は東京五輪世代のU―21(21歳以下)で臨む日本が準決勝でアラブ首長国連邦(UAE)と顔を合わせる。柔道が始まり、女子48キロ級で2016年リオデジャネイロ五輪銅メダルの近藤亜美(三井住友海上)が頂点を狙う。陸上は男子20キロ競歩に日本選手権4連覇中の高橋英輝(富士通)が出場。男子400メートルリレーはアジア記録を持つ日本が予選を迎える。

 ホッケー女子は前回4位の日本が準決勝で、前回優勝の韓国と対戦。アーティスティックスイミングはチームのテクニカルルーティンとフリールーティンが行われる。

 東京五輪で新採用されるスケートボードは男女計4種目の決勝が行われ、男子ストリートの17歳、池慧野巨(大阪・第一学院高)や男子パークの19歳、笹岡建介(PROSHOP BELLS)らに金メダルの期待がかかる。(共同)

共同通信社 2018年8月28日 無断転載禁止