巨5―10広(28日) 広島、序盤に大量点

 1回広島1死一塁、鈴木が右中間に2ランを放つ=東京ドーム

 広島が序盤に大量点を奪って勝利した。一回に丸の適時打と鈴木の2ランで3点を先制。三回は野間、菊池、丸、鈴木の4連続適時打などで5点を加えた。ジョンソンは7回1失点で2年ぶりの10勝目。巨人は内海が8失点と崩れた。

共同通信社 2018年8月28日 無断転載禁止