団体で日本は銀メダル 馬術・28日

 障害飛越団体で銀メダルを獲得し、歓声に応える(左から)御護守将太、福島大輔、杉谷泰造、枡井俊樹=ジャカルタ(共同)

 馬術の障害飛越第2日で、個人予選を兼ねた団体の日本(杉谷、御護守、枡井、福島)は12・74点で銀メダルを獲得した。サウジアラビアが10・90点で2大会ぶりに優勝した。

 個人は杉谷泰造(杉谷乗馬ク)が4位、御護守将太(藤沢乗馬ク)は5位、福島大輔(STAR HORSES)は10位、枡井俊樹(乗馬ククレイン)は29位だった。1カ国・地域3人までが30日の個人決勝に臨む。(共同)

共同通信社 2018年8月28日 無断転載禁止