初の県外避難訓練実施へ 島根県 10月の原子力防災訓練

 島根県が、10月に予定する中国電力島根原発(松江市鹿島町片句)の事故に備えた原子力防災訓練で、初めて県境を越えた住民避難訓練を実施することを決めた。避難手順を確認することで実効性を高めるのが狙い。複合型災害を想定した訓練にも初めて取り組む。

 28日に松江市内であった島根、鳥取両県などでつくる原子力防災訓練の主要機関会議で明らかにした。

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2018年8月29日 無断転載禁止