五輪柔道金の大野が登場 アジア大会第13日見どころ

 柔道は男女の計5階級が行われ、男子73キロ級に2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの大野将平(旭化成)が登場する。陸上の男子50キロ競歩に勝木隼人(自衛隊)と丸尾知司(愛知製鋼)がエントリー。

 卓球の男女シングルスが始まり、男子の松平健太(木下グループ)、女子の加藤美優(日本ペイントホールディングス)らが出場する。

 バスケットボール女子で5大会ぶりの優勝を目指す日本は準決勝で中国に挑む。ホッケー男子は日本が初の決勝進出を懸け、前回2位のパキスタンとの準決勝。

 野球は4チームで決勝進出を争う上位リーグが始まり、日本は3連覇を狙う韓国と対戦する。(共同)

共同通信社 2018年8月29日 無断転載禁止