小池が男子200メートル優勝 陸上・29日

 男子200メートルで優勝し、笑顔で日の丸を広げる小池祐貴=ジャカルタ(共同)

 陸上男子200メートル決勝で23歳の小池祐貴(ANA)が20秒23をマークし、この種目で日本勢3大会ぶりの金メダルを獲得した。同棒高跳びの山本聖途(トヨタ自動車)は大会新記録の5メートル70で日本勢3大会ぶりに優勝した。

 男子400メートルリレーで日本(山県、多田、桐生、ケンブリッジ)は予選1組を1着で通過。同1600メートルリレーの日本(木村、川元、安部、ウォルシュ)は予選1組を1着で突破した。

 女子七種競技は山崎有紀(スズキ浜松AC)が銅メダルを獲得した。20キロ競歩は男子の山西利和(愛知製鋼)が2位、女子の岡田久美子(ビックカメラ)が3位。(共同)

共同通信社 2018年8月30日 無断転載禁止