鳥取県産梨をPR とっとり観光親善大使

鳥取産の梨をPRする倉本真梨菜さん(左)
 鳥取県産梨の出荷シーズンを迎え、とっとり観光親善大使の倉本真梨菜さん(31)=米子市出身=らでつくるキャラバン隊が30日、東京都中央区の山陰中央新報社東京支社を訪れ、抜群の甘さを誇る旬の味をアピールした。

 首都圏では8月に「二十世紀梨」や甘さが際立つ「新甘泉(しんかんせん)」の販売が本格化。鳥取、岡山両県の共同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」やスーパーなどに並ぶ。

 倉本さんは、今年は雨が少なく、両品種とも過去最高水準の甘さに仕上がったことを報告。「水分が多く、天然のスポーツドリンクとも言われ、夏ばて解消に最適。冷蔵庫で2~3時間冷やして食べるのがお勧め」と紹介した。

2018年8月30日 無断転載禁止