創作50年 初の作品集 「山陰文芸」川柳選者・長谷川さん

初の作品集を手にする長谷川さん
 山陰中央新報の山陰文芸・川柳の選者を30年近く務める長谷川博子さん(69)=松江市北堀町=がこのほど、創作50周年の節目に初の作品集を出版した。数万句から厳選した240句を収録。「私の生きざま全てが入っている」と胸を張る。

 川柳をよみ始めたのは1968年。大社高校を卒業後、出雲市大社町内の団体に入会し、新聞へ投稿を始めた。以降、現在まで同人雑誌などに投稿を続ける。91年から山陰文芸の選者を務めるなど、普及活動にも力を注ぐ。

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2018年8月31日 無断転載禁止