東証、小幅反落 米中貿易摩擦を懸念

 31日の東京株式市場は米中貿易摩擦を懸念する売りがやや優勢となり、日経平均株価(225種)は小幅反落した。値下がりは9営業日ぶり。

 終値は前日比4円35銭安の2万2865円15銭。東証株価指数(TOPIX)は3・79ポイント安の1735・35。出来高は約13億302万株だった。

共同通信社 2018年8月31日 無断転載禁止