サッカー男子決勝は日韓戦 アジア大会第15日見どころ

 サッカー男子決勝で日本が2大会ぶりの優勝を目指して韓国と戦う。岩崎悠人(京都)や、途中出場でゴールを奪いチームを救ってきた上田綺世(法大)ら攻撃陣が好調。韓国はフル代表でもエースの孫興民(トットナム)らを招集しており、熱戦になりそうだ。

 ホッケー男子決勝で初の金メダルに挑む日本がマレーシアと対戦。柔道は2020年東京五輪で新採用の混合団体が実施され、戦力が充実する日本が頂点を狙う。水球男子決勝では日本が1970年大会以来の金メダルを懸け、2連覇中のカザフスタンと戦う。

 バスケットボール女子の日本は台湾との3位決定戦で4大会連続の銅メダルを目指す。(共同)

共同通信社 2018年8月31日 無断転載禁止