男女470級など4種目金 セーリング・31日

 女子470級のレースを終え、笑顔で握手する吉田(右)、吉岡組。金メダルを獲得した=ジャカルタ(共同) 男子470級のレースを終え、笑顔でガッツポーズする磯崎(右)、高柳組。金メダルを獲得した=ジャカルタ(共同)

 セーリングの女子470級で世界選手権優勝の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が金メダルを獲得した。この種目での金メダルは吉田(旧姓近藤)が別の選手と組んだ2010年大会以来。吉田は06年大会も優勝している。

 男子470級は磯崎哲也(エス・ピー・ネットワーク)高柳彬(日本経大)組が日本勢では10年大会以来となる金メダル。男子49er級の古谷信玄、八山慎司組(エス・ピー・ネットワーク)もこの種目で初の金メダルを手にした。女子レーザーラジアル級で前回銀メダルの土居愛実(アビーム)も優勝した。(共同)

共同通信社 2018年8月31日 無断転載禁止