山田、月間最多の18試合登板 オリックスの中継ぎ左腕

 西武戦の7回に登板したオリックス・山田。月間18試合目の登板を果たした=京セラドーム

 オリックスの山田修義投手(26)が31日、京セラドーム大阪で行われた西武21回戦で、月間18試合目の登板を果たし、1956年9月の稲尾(西鉄=現西武)、2013年5月の益田(ロッテ)、8月30日に達成したフランスア(広島)に並び2リーグ分立後のプロ野球タイ記録となった。0―1の七回に救援登板し、1/3回を投げて1安打無失点だった。

 2日に今季初めて1軍に昇格すると主に左打者を相手に中継ぎとして好投を続け、ここまで1勝1敗、防御率3・55。

共同通信社 2018年8月31日 無断転載禁止