東京五輪 益田市ホストタウン登録 キャンプ誘致加速

ホストタウン登録決定を祝う懸垂幕を掲揚する山本浩章市長=益田市常盤町、市役所
 2020年東京五輪・パラリンピックに参加する海外選手と地域住民が交流する「ホストタウン」の第9次登録として島根県益田市が追加認定された。政府が31日に発表した。同市の申請内容はアイルランドを相手国とし、自転車競技ロード・レースの事前キャンプ誘致を図る交流プロジェクト。誘致実現に向け、市は交流の取り組みを加速させる。

 プロジェクトは18~22年度の5カ年で、市内で開かれる自転車イベントへの同国選手の招へいなどを盛り込んだ。今年11月には同国の若手選手ら約10人を受け入れ、1週間程度トレーニングキャンプを実施。市民との交流事業も行う。

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2018年9月1日 無断転載禁止