日本が混合団体で優勝 柔道・1日

 混合団体決勝 カザフスタン選手(左)を破った舟久保遥香=ジャカルタ(共同) 混合団体決勝 カザフスタン選手(下)を破った海老沼匡=ジャカルタ(共同)

 東京五輪で新採用の柔道混合団体で、日本は決勝でカザフスタンを4―0で下して優勝した。

 決勝で女子は57キロ以下の舟久保(三井住友海上)、70キロ以下の田中(環太平洋大)が一本勝ち。男子は73キロ以下の海老沼(パーク24)、90キロ以下の小林(旭化成)が優勢勝ちした。個人で男子73キロ級覇者の大野(旭化成)、78キロ超級女王の素根(福岡・南筑高)は出場しなかった。

 日本は初戦の準々決勝で韓国と3―3で並び、一本勝ちなど内容によるポイント差で勝利。準決勝では中国に4人全員が一本を奪って快勝した。

 10カ国・地域が参加。3位は韓国と中国だった。(共同)

共同通信社 2018年9月1日 無断転載禁止