全米テニス、錦織と大坂が16強 第6日

 男子シングルス3回戦で、ディエゴ・シュウォーツマンを下した錦織圭=ニューヨーク(共同) 女子シングルス3回戦で、アリャクサンドラ・サスノビッチを下した大坂なおみ=ニューヨーク(共同) 女子シングルス3回戦を突破、全米で初の16強入りを果たし、のけぞってインタビューを受ける大坂なおみ=ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープン第6日は1日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス3回戦で第21シードの錦織圭(日清食品)が第13シードのディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)を6―4、6―4、5―7、6―1で下し、16強入りした。4回戦では世界ランキング34位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する。

 女子シングルス3回戦で第20シードの大坂なおみ(日清食品)は世界ランキング33位のアリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)を6―0、6―0で下し、全米で初めて16強入りした。

共同通信社 2018年9月2日 無断転載禁止