島根あさひセンター10周年フォーラム 官民支援の在り方探る

島根あさひ社会復帰促進センターの開所10年を振り返り、今後の在り方を話し合うパネリストたち
 島根県浜田市旭町丸原の刑務所、島根あさひ社会復帰促進センターの開所10周年を記念したフォーラムが1日、同市野原町の県立大浜田キャンパスで、2日間の日程で始まった。初日は、官民で運営する先駆的な矯正施設の取り組みや成果を、同センターの責任者や関係者が報告。パネルディスカッションでは、受刑者の新たな更生の在り方を探った。

 同センターなどでつくる実行委員会が主催し、関係者や市民200人が参加した。フォーラムの冒頭、法務省矯正局の富山聡局長が「開所以来、安定的な運営ができたのは地域住民の理解と支援のたまものだ」と感謝した。

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2018年9月2日 無断転載禁止