角ぶつけ巨牛攻防 隠岐の島 牛突き八朔大会に800人

激しい攻防を繰り広げる2頭の横綱牛=島根県隠岐の島町上西、佐山牛突き場
 約800年の伝統を誇る隠岐の牛突きの中で、最も歴史があるとされる八朔大会が1日、島根県隠岐の島町上西の佐山牛突き場であった。直径約17メートルのすり鉢状の土俵で、黒毛雄牛が繰り広げる取組に約800人が見入った。

 大会は、近くの壇鏡(だんぎょう)神社の八朔祭りに合わせ、都万牛突き保存会(野津三男会長)が毎年開催。約500年の歴史があるとされる。

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2018年9月2日 無断転載禁止