高齢者移動 電動小型車で 松江・3団地で12月まで実証実験

電動小型低速車の乗り心地を体感する地域住民ら=松江市西法吉町
 ゴルフカートを改装した電動小型低速車を、高台にある団地に住む高齢者らの移動支援に活用する実証実験が2日、松江市内で始まった。自宅近くの商店やバス停までの移動手段として、市民団体が12月中旬まで取り組み、2019年度の本格運用を目指す。

 社会福祉法人みずうみ(松江市法吉町)などでつくる市民団体「エコ×ユニバーサルな松江のまちづくりを考える会」が、高齢化が進む地域の交通手段確保、市中心部での観光利用を想定して計画した。

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2018年9月3日 無断転載禁止