山本浩法政大教授 日本W杯ベスト16要因は 裏側解説

スポーツ魅力を話す山本浩さん=出雲市大社町北荒木、大社高
 松江市出身の元NHKアナウンサーで、本紙「羅針盤」を執筆している山本浩法政大教授(65)が2日、大社高校(島根県出雲市大社町北荒木)の学園祭で講演し、長年関わったスポーツ競技、報道の魅力や裏側を解説した。

 サッカー・ワールドカップでの日本代表の戦いに密着してきた山本さんは、今夏のベスト16入りの要因を分析しつつ、国際大会で結果を出すには、選手個々の能力や気持ちの強さに加えて「現代のスポーツの現場ではコンディションが大事になっている」と指摘。大会直前に就任した西野朗監督が選手だけでなく、体調管理などで過去に失敗を経験したスタッフと話をし、意見を取り入れたことが躍進につながったとした。

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2018年9月3日 無断転載禁止