錦織 2年ぶり16強

男子シングルス3回戦で、ディエゴ・シュウォーツマンを下した錦織圭=ニューヨーク(共同)
 【ニューヨーク=本紙特派員・曽田元気】テニスの四大大会最終戦、全米オープン第6日が1日(日本時間2日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターであった。第21シードで松江市出身の錦織圭(28)=日清食品=は、男子シングルス3回戦に臨み、世界ランキング13位で第13シードのディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)を6―4、6―4、5―7、6―1で下し、2年ぶりに16強に進んだ。

 錦織は第1セット、1-4から5ゲームを連取して逆転でものにし、流れをつかんだ。4回戦は8強入りを懸け、世界34位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)と対戦する。

2018年9月3日 無断転載禁止