19年度県立高 入学定員 松江東、大社、益田1学級減

 島根県教育委員会が3日、2019年度の県立高校の入学定員を発表した。全日制は松江東、大社、益田の3校で普通科を各1学級(40人)減らす。学級減は16年度以来、3年ぶり。全日制は129学級、定員は前年度比120人減の5070人となり、学級数、定員ともに過去最少を更新する。

 18年度末に中学を卒業する生徒は、前年比219人減の6014人。益田市28人、雲南市20人をはじめ7市町村で増えた半面、松江市100人、出雲市99人など12市町で減った。

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2018年9月4日 無断転載禁止