錦織 サーブ打ち込み コールシュライバー戦向け

サーブ練習をする錦織圭(右)=ニューヨーク
 【ニューヨーク=本紙特派員・曽田元気】テニスの四大大会最終戦、全米オープン第7日は2日(日本時間3日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターであった。男子シングルス第21シードの錦織圭(日清食品)は、世界ランキング34位のフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)との4回戦に向け、調整した。

 午後1時から約50分間練習。マイケル・チャン・コーチのサーブでリターンを確認し、サーブを打ち込んで締めくくった。4回戦は3日(日本時間4日)。

 錦織はコールシュライバーと2016年の全豪オープン1回戦、18年5月のイタリア国際3回戦で対戦し、いずれもストレート勝ちしている。

2018年9月4日 無断転載禁止