ソフト上野「新しい戦い方を」 ジャパン杯で会見

 ソフトボールのジャパンカップ国際女子大会(11月2~4日・群馬県高崎市)の記者会見が4日、東京都内で行われ、日本のエース上野由岐子(ビックカメラ高崎)は「新しい選手が増えたので、心機一転、新しい戦い方をしていければ」と抱負を語った。

 日本は今夏のジャカルタ・アジア大会で5連覇を達成したが、同大会前に千葉県で行われた世界選手権は決勝でライバルの米国に屈した。両大会からメンバーを入れ替え、投手陣には左腕の尾崎望良(太陽誘電)らが加わった。宇津木麗華監督は「いろんな選手を(東京五輪までの)2年間で育てたい。日本でやる大会なので優勝したい」と語った。

共同通信社 2018年9月4日 無断転載禁止