施設活用策「よそ者」視点で 松江・東出雲のNPO

おちらと村の前で施設のにぎわい創出に期待する藤本久江さん(左)と森広公一理事長
 松江市東出雲町上意東地区の活性化を目指すNPO法人かみいとうが、首都圏在住者から、同地区にある介護予防施設「おちらと村」のにぎわい創出プランを募る。8日に講座を開いて現地視察や座学を実施する。法人は「よそ者」の視点を生かした画期的なプランに期待している。

 おちらと村は2002年に整備された。地域のイベント会場として活用され、年間約1万8千人の利用がある。一方、平日の利用はお年寄りが多くを占めており、県内外を問わず、幅広い世代の人が集まる施設にしようとプランを募ることにした。

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2018年9月5日 無断転載禁止