生活保護世帯2カ月ぶり減 高齢者も減少、6月時点

 厚生労働省は5日、全国で生活保護を受けている世帯は6月時点で163万6327世帯となり、5月と比べて1498世帯減ったと発表した。4月時点以来2カ月ぶりの減少。受給者数も209万8790人で5月より4854人減った。

 世帯別(一時的な保護停止を除く)では、65歳以上の高齢者世帯が前月比で391世帯減の87万9804世帯だった。このうち1人暮らしの単身世帯も114世帯減って80万2032世帯だった。

共同通信社 2018年9月5日 無断転載禁止