大山隠岐の魅力PR 山陰両県、旅行業協と意見交換

大山隠岐国立公園の観光客誘致について意見交換する日本旅行業協会の幹部ら=米子市久米町、ANAクラウンホテルプラザ米子
 環境省の「国立公園満喫プロジェクト」のモデル地区に選ばれている大山隠岐国立公園の入り込み客増加に向けた、島根、鳥取両県と日本旅行業協会(事務局・東京)などの意見交換会が5日、米子市内であった。両県は自然、文化、食などを盛り込んだ商品企画を提案した。

 同協会は旅行代理店の業界団体。同省と島根、鳥取両県の幹部らが同国立公園の魅力をアピールし、同協会の坂巻伸昭副会長=東武トップツアーズ社長=は「一つ一つの素材は素晴らしい」と話した。

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2018年9月6日 無断転載禁止