錦織 ショットの感触確認

準々決勝に向けてセンターコートで練習する錦織圭(左)=ニューヨーク
 【ニューヨーク=本紙特派員・曽田元気】テニスの四大大会最終戦、全米オープン第9日は4日(日本時間5日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターであった。男子シングルスで第21シードの錦織圭(日清食品)は、第7シードで世界ランキング7位のマリン・チリッチ(クロアチア)との準々決勝に向けて練習した。

 錦織は準々決勝の会場となるセンターコートのアーサー・アッシュ・スタジアムなどで調整。男子のジュニアに出場した田島尚輝(TEAM YONEZAWA)と打ち合い、ショットの感触を確かめた。

 錦織とチリッチの戦績は錦織の8勝6敗。全米では2010年2回戦で勝った後、12年3回戦、14年決勝は敗れて1勝2敗。身長198センチで今年の全豪オープンで準優勝したチリッチは強敵で、タフな一戦になりそうだ。

 準々決勝は5日(日本時間6日)。

2018年9月6日 無断転載禁止