「田んぼアート」見頃 松江・大庭の水田

見頃を迎えた田んぼアート
 水田に色の異なる稲で絵や文字を表現する「田んぼアート」が、松江市大庭町の水田で見頃を迎えた。「ありがとう平成」の文字と人気キャラクター・アンパンマンとばいきんまんの絵が浮かび上がり、道行く人を楽しませている。

 住民有志で構成する「かもすの会」が毎年企画している。5月下旬に8アールの水田に苗を植え、黒と赤の古代米や黄色のきぬむすめが実った。

 須山厚代表(68)は「漢字を表現するのが難しかったが、上々の出来栄えとなった。多くの人に見てほしい」と話した。稲刈りを行う20日ごろまで見ることができる。

2018年9月6日 無断転載禁止