高須クリニックと契約へ パワハラ告発の体操・宮川選手

 宮川紗江選手

 体操の2016年リオデジャネイロ五輪女子代表で、日本協会の塚原千恵子女子強化本部長らからのパワハラを告発した宮川紗江選手(18)が7日に美容外科「高須クリニック」とスポンサー契約を結ぶことが6日、分かった。所属先となるメインスポンサーになる見通し。

 宮川選手は5月に所属先となったレインボーに対し、契約解除を申し入れていた。高須クリニックはパワハラ問題発覚後、支援する意思を表明していた。

 協会は7日にも第三者委員会を設置し、パワハラ調査に着手する。

共同通信社 2018年9月6日 無断転載禁止