7月の消費支出、0・1%増 6カ月ぶりプラス

 総務省が7日発表した7月の2人以上世帯の家計調査によると、1世帯当たりの消費支出は28万3387円となり、物価変動を除いた実質で前年同月比0・1%増となった。6カ月ぶりのプラスとなった。

 項目別では「交通・通信」や「教育」の支出が伸びた一方、「食料」「住居」などはマイナスとなった。

 自営業などを除いたサラリーマン世帯では、消費支出が実質0・7%減の31万31円で、3カ月連続で減少した。

共同通信社 2018年9月7日 無断転載禁止