ドジョウ捕まえDNA鑑定 雲南・西小児童 生息環境向上へ

DNA鑑定用のドジョウを捕まえる児童たち
 国の特別天然記念物コウノトリのひなが校区内で2年続けて誕生した島根県雲南市大東町仁和寺の西小学校が、餌となるドジョウを増やす狙いで、ドジョウのDNA鑑定に取り組む。好む水や土壌などを調べ、生息に適した環境づくりにつなげる。6日は同校近くの田んぼで、児童たちが分析に使うドジョウを捕まえた。

 同校は2017年度から、コウノトリを題材に環境教育や郷土愛を育むふるさと学習を実施。児童は生態を学び、5年生は今春、コウノトリの餌場となる豊かな生き物がすむ田んぼづくりにも取り組んだ。

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2018年9月7日 無断転載禁止