松江・鹿島 PVで140人熱い声援 好プレーたたえる

錦織圭選手を応援するパブリックビューイングの来場者=松江市鹿島町佐陀本郷、鹿島文化ホール
 男子テニスの全米オープン準決勝で、松江市出身の錦織圭選手(28)がノバク・ジョコビッチ選手(31)と対戦した8日、同市鹿島町佐陀本郷の鹿島文化ホールで行われたパブリックビューイングでは、140人のファンやテニス関係者が熱い応援を続けた。4年ぶりの決勝進出はならなかったが、随所で見せた好プレーをたたえ、今後の四大大会制覇を期待した。

 島根県テニス協会が開き、午前6時の開場からファンらが来場。同8時前に錦織選手がコートに入ると、一気に盛り上がった。

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2018年9月10日 無断転載禁止