阪神、大型連戦へ先発6人構想 メッセンジャーら4投手が調整

 阪神は10日、甲子園球場に隣接する室内練習場でメッセンジャー、岩貞、才木、青柳の4投手が調整した。現在、小野を含めた5人が先発起用されているが、香田投手コーチは大型連戦が待ち受ける今後の日程を見据え「先発6人を確立できたら」との方針を示した。先発6人目は7月末から2軍調整が続く藤浪や秋山が候補となる。

 11日の中日戦(甲子園)に先発予定のメッセンジャーはシーズン終盤で中5日での登板も想定され「僕にしかできないこと。準備はできている」と自信をにじませた。

共同通信社 2018年9月10日 無断転載禁止