人と企業、大学つなぐ場に オリックス不動産社長

 オリックス不動産の高橋豊典社長(52)は10日、共同通信のインタビューに応じ、開発事業者のうちの1社に選ばれたJR大阪駅北側の再開発地区「うめきた2期」について「人や企業、大学をつなぐプラットフォームとして、世界に類を見ない場所にしたい」と意気込みを語った。2024年に開業する予定だ。

 オリックス不動産は、大学の脳情報科学研究機関にうめきた2期につくる新産業創出拠点への参画を打診しており、喜びやストレスなど脳で考えたことをデータ化し、対話型ロボットの開発につなげたい考え。

共同通信社 2018年9月10日 無断転載禁止