巨1―4ヤ(11日) ヤクルトが5割復帰

 8回ヤクルト1死三塁、バレンティンが中前に適時打を放つ=東京ドーム

 ヤクルトが勝率を5割に戻した。0―1の六回にバレンティンの適時二塁打で追い付くと、八回はバレンティン、大引の適時打などで3点を勝ち越した。小川は8回1失点で7勝目。巨人は打線がメルセデスを援護できなかった。

共同通信社 2018年9月11日 無断転載禁止