日本財団 鳥取に「第三の居場所」 困窮家庭の子ども預かり

 日本財団(東京都)が全国展開し、生活困窮家庭などの子どもを預かる「第三の居場所」事業の鳥取拠点が鳥取市内に開設され11日、同財団、同市、運営団体との協定締結式があった。児童を平日放課後や土曜日に受け入れ、食事提供や学習指導で居場所づくりに努める。

 子どもが生まれ育った環境にかかわらず、社会と関わる力、自己肯定感など自立する力を伸ばすための事業で、同財団が2022年までに全国に100拠点の設置を目指している。鳥取市の設置は9カ所目で、山陰両県では初めて。

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2018年9月12日 無断転載禁止