記事の書き方やレイアウト学ぶ 出雲第二中生290人

記事の見出し付けに挑戦する生徒たち
 新聞の作り方を学ぶ授業が11日、出雲市塩冶町の出雲第二中学校であった。1年生と3年生計290人が、山陰中央新報社の講師から記事の書き方や紙面レイアウトのポイントを学んだ。

 3年生の授業では、同社の水野幸雄NIE担当が、重要なことから順番に文章にする「逆三角形」の記事の書き方、読みやすいレイアウトの仕方などを説明。「面白そう、読んでみたいと思わせる紙面を作ろう」と助言した。

 青戸悠亜さん(15)は「学んだことを生かして新聞を作りたい」と話した。同校は本年度、初めて全学年で新聞作りに取り組み「しまね小中学生新聞コンクール」(山陰中央新報社主催)に応募する。

2018年9月12日 無断転載禁止

こども新聞