ダルビッシュが右肘手術 キャンプに間に合う見通し

 右肘の状態について話すカブスのダルビッシュ=8月19日、米サウスベンド(共同)

 【シカゴ共同】米大リーグ、カブスは12日、右肘の故障で今季絶望となっていたダルビッシュ有投手(32)がテキサス州ダラスで専門医に患部の関節鏡視下手術を受けたと発表した。本人はツイッターで、骨棘を除去したと明かし「簡単な手術だそうで、スプリングトレーニングは100パーセントで入れそうです!」と報告した。

 ダルビッシュは6年の大型契約でカブスに移籍した今季、5月下旬に右上腕三頭筋の腱炎で故障者リスト(DL)入りした。6月下旬には右肘に炎症があることも判明。注射など治療を受けて8月中旬にマイナーでのリハビリ登板にこぎ着けたが、痛みが再発した。

共同通信社 2018年9月13日 無断転載禁止