レイアウトや見出し付け挑戦 出雲第三中生242人

新聞記事を読んで見出しを考える生徒たち
 新聞作りを学ぶ授業が12日、出雲市大塚町の出雲第三中学校であり、1年生242人が山陰中央新報社の講師から記事の書き方やレイアウトの仕方について手ほどきを受けた。

 講師を務めた同社の清水由紀子NIE担当は「体験の中で自分の心が動いたこと、他の人にも知ってほしいと思ったことを記事にしよう」とテーマ選びのポイントを説明。生徒は結論から先に書く新聞記事の構成、読者の目を引くレイアウトなどを教わり、実際の記事を題材に見出し付けにも挑戦した。

 三代凪紗さん(13)は「小学生の時も新聞は作ったけど、より詳しく分かった。新聞に興味を持ったのでこれからは読んでみたい」と話した。

2018年9月13日 無断転載禁止

こども新聞