出雲・浜山球場大規模改修 プロ公式戦 誘致可能に

改修後の島根県立浜山公園野球場のイメージ図(島根県提供)
 島根県が計画する県立浜山公園野球場(出雲市大社町北荒木)の大規模改修で、プロ野球公式戦の誘致が可能になる見込みであることが13日、分かった。開催実績がある中国地方の主要球場とおおむね同等の機能となるため。10月末に着工し、公認野球規則に沿った規格で改修を進め、2020年5月末までの完成を目指す。

 同球場は1974年に完成。老朽化が進む上に、ベンチ裏には選手が使う専用トイレや更衣室、シャワーなどがなく、公認野球規則で禁じられた対戦相手や観客が接触する可能性があるなど、大会運営上の課題を抱えていた。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2018年9月14日 無断転載禁止