医療的ケア児が大山でキャンプ 星空観察、BBQ楽しむ

笑顔でキャンプの始まりを祝う参加者
 日常的に人工呼吸器や胃ろうなどの医療行為の援助が必要な子ども(医療的ケア児)と家族を対象とした大山キャンプが22日、鳥取県大山町内のホテルなどで2泊3日の日程で始まった。県内から26人が参加。日頃の生活では体験が難しい屋外での星空観察やバーベキューなどを楽しみ、家族同士の交流も深める。

 病院や自宅から外出しにくい子どもたちに、自然の中で遊び外泊を楽しんでもらおうと、県が初めて企画。介護や見守りに多くの時間を費やす保護者の負担軽減を図る狙いもある。

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2018年9月23日 無断転載禁止