大山参道市場オープンから4カ月 売り上げ好調

オープン4カ月あまりの売り上げが好調な大山参道市場
 大山町が、国立公園・大山の大山寺参道に開店した複合商業施設「大山参道市場」(鳥取県大山町大山)の利用状況をまとめた。5月の開店から9月下旬まで、約4カ月間の総売上は目標の1.2倍となる約5700万円で、好調な滑り出しという。大山開山1300年祭の関連行事と重なり集客につながった。

 開店した5月18日から9月27日までの数字を集計した。同施設は、参道の中ほどにある旧宿泊施設跡地を利用し、町が2億9800万円で整備した。木造平屋延べ床面積約440平方メートルで、特産品などの物販コーナーと、アウトドア用品製造大手・モンベルグループ(大阪市)が出店したベーカリーカフェを併設する。

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2018年10月7日 無断転載禁止