生き残りかけ走り出す百貨店

 山陰両県の百貨店が苦しんでいる。商圏人口が減少する中、郊外型ショッピングセンターとの競合に加え、ネット通販の普及も逆風要因となり、両県にある4店舗の総売上高は前年割れが続く。厳しい環境下で、最も歴史がある「鳥取大丸」(鳥取市今町2丁目)は新会社で再建を目指すことを決定。他の3店舗も新規ブランドの誘致や地元商店街との連携強化など、生き残りをかけて走り出している。(10月9日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年10月9日 無断転載禁止