19年版県民手帳 新たに2種類 今井印刷 発売開始

鳥取県民手帳に新たに加わり、話題の通販版(右)と手ぬぐいのカバー版
 アナログ世代を中心に根強い人気の鳥取県民手帳の2019年版に、2種類の「新顔」が加わり、話題になっている。県内の名産や名所をあしらった表紙イラストの通販版と、県内19市町村のご当地自慢を染め抜いた手拭いカバー版。いずれも新感覚の文具としてスマホ世代らの購買意欲をくすぐっている。

 鳥取県米子市富益町の今井印刷が、電子手帳などに押されて苦戦する手書き手帳の復権と、新たな用途の提案を狙って企画。今秋から売り出した。

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2018年10月11日 無断転載禁止