東京で仁多米とそば売り込むぞ 横田高生 販売リハーサル

接客のリハーサルに励む生徒たち
 横田高校(島根県奥出雲町稲原)の生徒が運営する仮想会社「だんだんカンパニー」が東京都内で奥出雲町の特産品を販売するのを前に10日、生徒たちが同校で販売リハーサルに取り組んだ。本番を想定し、仁多米と地元産そばの魅力を売り込もうと気合を入れた。

 仮想会社は、専門学校や就職を目指す総合コースの2年生が2014年度から毎年度運営。地元の特産品を首都圏で販売して奥出雲町のファンを獲得し、地域を元気にしようと行っている。

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2018年10月11日 無断転載禁止