連携して犯罪被害防止 出雲署と県立大が協定

協定を交わし、握手する荒薦章二署長(左)と清原正義理事長
 県立大出雲キャンパス(島根県出雲市西林木町)と出雲署が10日、連携して犯罪被害防止に当たる包括協定を締結した。2009年に浜田キャンパスの女子学生が殺害された事件を教訓に、防犯意識を高めようと大学側が提案した。出雲署がストーカー被害防止教室などを開き、学生や教職員は子どもの見守り活動に取り組む。

 大学側が、地域の安全安心に向け、学生や教職員の協力を申し出たのを機に結んだ。学生対象の護身術教室や夜光反射材着用を呼び掛ける「キラリ推進隊」の委嘱など、これまでの取り組みを強化する。

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2018年10月11日 無断転載禁止