厳しさ増す石州瓦業界

 島根県西部の地場産業である石州瓦を取り巻く環境が厳しさを増している。新設住宅着工戸数の減少や他の屋根材の普及などで粘土瓦の市場が縮小。相次ぐ大規模地震にも、思わぬ形で足を引っ張られている。9月には民事再生手続きを経て再建を図っていたメーカーが自己破産を申請し、業界に衝撃を与えた。瓦の「三大産地」の一角として生き残っていけるのか。(10月16日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年10月16日 無断転載禁止