危機感強める自動車教習所

 山陰両県の自動車教習所業界で、大きな出来事が相次いだ。鳥取市で競合していた二つの学校法人が7月に合併し、両県で最大規模のグループが誕生。大田市では同月、半世紀以上の歴史を持つ教習所が2019年に閉校する見通しが明らかになった。ともに少子化に伴う運転免許取得人口の減少が背景にある。「車社会」の両県で教習所の経営状況はどうなっているのか。実態を取材した。(10月23日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年10月23日 無断転載禁止