米子東 センバツ有力 秋季中国野球 23年ぶり決勝

 岡山県倉敷市で行われた第131回秋季中国地区高校野球大会準決勝で、米子東(鳥取2位)がタイブレークの末に6-5で呉(広島2位)を下し、23年ぶりの決勝進出を決め、来春の選抜大会出場に大きく前進した。

 米子東は左腕森下祐樹が好投し、4番福島悠高が4安打3打点と活躍した。選抜の一般選考の地区別校数は中国・四国で5(中国2、四国2、残り1)。米子東の選抜出場が有力になった。4日に同球場である決勝で、54年ぶりの優勝を懸けて広陵(広島1位)と戦う。 

2018年11月4日 無断転載禁止